この冬のボーナスの去年と比べて平均+5万6千円以上【ネットの反応は?】

この冬のボーナスの平均は、去年と比べて5万6000円以上プラスになることが、労働組合でつくる団体の集計で分かりました。全労連などが、この冬のボーナスについて、今月5日までに回答があった402の組合の平均をまとめたところ、59万1381円で、去年の実績より5万6938円上回りました
コロナ禍で大幅に下落した去年よりは引き上げられたものの、2019年と比べると8万円以上のマイナスで、依然、コロナ前の水準は取り戻していないといことです。 また、産業別では製造業、運輸・通信業、卸売・小売業では去年を上回った一方で、社会福祉・介護医療、マスコミ関係では去年を下回っています。
この記事の反応

増えたようですが、まだコロナ前の水準には戻ってないんですね。
経済のためにも、もっと増えてほしいものですが、ボーナスより基本給を上げてほしいですね。

巣篭もり関連と運送は伸びただろうね。出かける方の観光や店舗経営は悲惨だろう。国はそういうところを嗅ぎつけて経済対策できないもんかね、一律18歳以下とかわけわからん対策ではなくて。

重要なのは「労働組合で作る団体の集計」であること。
労働組合を結成しているのは大手ばかりになってきた時代、組合の無い中小はほとんど反映されていないだろう。

こうゆうデータは全て富裕層のデータ。庶民のデータではない。世論調査とかも富裕層のデータ。結局この国は富裕層が優遇され、一般庶民はただの働き蟻に過ぎない。悔しかったら富裕層になりなよって政府が言ってるようなものです。